アロマ精油の効果について

 

アロマテラピーやアロマオイルマッサージなど一度は聞いたことがある方も多いと思います。でも本当に効果があるの?と疑問に思うかもしれません。アロマ精油はフランスなどでは薬に部類に属します。そして薬剤師が処方しているのです。薄めて飲んだりもするんですよ。しかし日本では雑貨扱いです。アロマ精油もピンキリです。正しい製油を選ぶことができれば効果は期待できます。例えばラベンダーなら【ラベンダーフランス】と明記されているものを選んでくださいね。水を使うデュフューザーはレジオネラ菌の発生に気を付けてくださいね。水や火を使わないのもありますよ。

 

 

認知症患者を対象とした研究で、ラベンダーオイルによる興奮状態の改善やアルツハイマー病患者では、レモンとローズマリーのオイルにより認知機能が改善されたこと
も報告されています。しかしアロマには禁忌があります。ローズマリーは血圧が高く降圧剤を服用されている方はさけてください。

 

アロマテラピー認知症への効果 文献

 

 

アロマオイルを作ろうとすると精油の強さがそれぞれ違うので(ブレンディングファクター)だいたいここで躓いてしまう方が多いです。10年ぐらいコツコツ実践して効くなあと思われるのをあげてみました。

 

花粉の鼻づまり
喘息
不眠
生理不順
PMS
うつ症状
記憶力低下
ストレス軽減 etc

 

フランキンセンスを飲んでガンが治ったという海外の報告もありますが そういう奇跡的なことに期待するのではなくコントロールできない体調を整えるといった使い方がよろしいかと思います。香りの刺激が脳へアプローチするのだと考えてアロマを楽しみましょう。

 

 

癒しの理容室理容かんの 店主
https://www.iyashinokanno.com/

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